こんにちは、ちーてんです!
自動で床を掃除してくれるルンバなどのお掃除ロボット、手間も時間も節約できて有難いですよね!
我が家でも活用して5年ほどですが、子供の成長とともにホーム基地を移動する必要があり、なんとリビングのど真ん中に置くことに・・・💦
どんな基地ならリビングのど真ん中にあっても違和感がないか、調べまくり&探しまくり、神がかってる(笑)✨と思う方法を見つけちゃいました!
実際に使いだして半年の本音レビューと合わせて、作り方を詳しくご紹介します!
最後までぜひご覧くださいね♡

HOLの基本情報
まずはHOLの基本情報を載せておきます!
※サイズは、50cmと記載があるのはフタのサイズなので、本体のキューブ自体は45cm角です!

おしゃれなルンバ収納の作り方と徹底レビュー
ルンバ収納に求める条件を、HOLがいかにクリアしたか
まずは、私がルンバ収納に求める条件として考えていたことを、参考になればと思ってご紹介します!
共感いただけるポイントも多いはず。
条件①:本体やホーム(基地)が完全に隠れること
真っ黒なルンバが少しでも見えていると、子供が怖がる💦
またいくら清潔でも、掃除機がすぐそばに見えてるとなんか不潔な気がしちゃいますよね💦
なので、市販によくある「基地だけ隠して本体の先がちょっと出てる…」というのはNGでした!

条件:空洞部分に収納ができる構造であること
だからといって、本体も基地もすべておおうと、結構広い空間が必要になります。
とくに、ルンバ本体の上部がデッドスペースに💦
そのデッドスペースを、貴重なリビングの空間内で収納として使えたら最高ですよね✨

条件:上に重たいものが安定して置けること
夏は扇風機(背の低いもの)、冬は加湿器を置く場所がリビングの真ん中にほしいなと思っていました。
子供やペットがいるため、地面に直置きしたり狭い不安定な場所には置きづらく、広さや安定感のある台が必要でした✨
条件:熱がこもらず、電波や赤外線を遮らない構造であること
これは機器を正しく活用するために、必須な条件。
ルンバがホームに戻るとき、赤外線センサーで基地の位置を知って微調整しながら充電ドックに合体するため、それを遮らない必要があります!

条件:インテリアに馴染むお洒落な素材・デザインであること
結局、インテリア好きにはこれが一番重要✨(笑)
求めていたのは、「ただ目立たない」のではなくて「あった方がオシャレになる」こと。
市販のものだと、ただルンバを隠すものが多く、なかなかあった方がオシャレな基地は見つかりませんでした…

これらすべての条件をきちんとクリアし、かつ金額も抑えられたのが、IKEAのHOLだったんです!
どれも一長一短…!最終候補まで比較した「選ばなかったアイテム」の魅力
私にとってはHOLが最適解でしたが、どんなものと比較検討して、最後まで勝ち残ったのはどんなものだったのか、サクッとご紹介します!
候補①:市販の「ルンバ収納専用ラック」
まずはごく一般的な、ルンバ収納のために作られたラック。
メリットは、DIYせずお手軽に、お値段控えめで、省スペースでルンバが収納できること。
でも私が選ばなかった理由は、
①ルンバの先っちょが出てるから見える
②扉内部に収納できるわけではなく、ごみ溜めのクリーンベースを隠してるだけ
③「ルンバをココに隠してますよ!!」という存在感がすごい(笑)
でも置き場所によっては、全然アリな選択肢もたくさんありました!
候補②:一般的な「脚付きリビングチェスト」の床下スペース
ルンバ収納ではない、普通のリビング収納の下に収納する方法も考えました!
メリットは、デザイン豊富でお洒落、リビング収納の一部として溶け込ませられる✨
でも私が選ばなかった理由は、
①ここまで大型の家具のスペースがない
②ごみ溜めのクリーンベースを置くには、下の板を一部くり抜かなければいけない
③お値段が高い!!!
ただ、これからリビング収納全体の計画を立てて家具を買うとか、広~いお家だったら、この選択肢を選んでた可能性もおおいにありました✨
なかにはきちんとルンバ収納が確保された家具もあり、これはかなり揺さぶられました・・・(笑)
候補③:無印良品などの「ユニットシェルフ」の最下段
最後は、みんな大好き無印良品などのユニットシェルフの最下段の下に置くスタイル。
メリットは、棚板の高さを調整するだけなのでDIY不要、汎用性が高い、お値段控えめ✨
でも私が選ばなかった理由は、
①ルンバは丸見え(前面&左右にカーテンつけたら多少隠せるけど)
②いうても場所はとる
③棚板の位置が決まっているので、収納スペースを最大化できない
ただ、将来的にどこでも使えるという汎用性を重視するなら、迷いなくこの選択肢だったかも?!
【全5ステップ】IKEAのHOLで作る「ルンバ収納」の具体的なDIY手順
ではいよいよ、「ちょこっとDIYが必要」なことさえOKであれば全てのデメリットを排除した、HOLで作るルンバ収納の手順を解説していきます✨

🛠️ 事前準備:用意した材料と道具・金額一覧
必要なのは、こちら!
- HOL ホール/IKEA
- 後付け用の家具脚(EKET エーケト/IKEA)
- 内部用の仕切り・収納パーツ
- 穴あけ用のこぎり ※なくてもOK
- ホコリよけシート ※なくてもOK
それぞれ見ていきましょう!
- IKEA HOL
今回の主役=IKEAのHOLは2サイズありますが、我が家では小さい方を選びました。
楽天では送料込みで\12,000ちょいですが、IKEA公式サイトで買えば¥8,999+送料\1,000程度。
ポイント倍率によっては、楽天で買った方がお得かもしれません。
- 後付け用の家具脚
ルンバが出入りするためには、およそ10cm以上の高さが必要。
その高さにぴったりな脚を探し回り、なんとこちらもIKEAで見つけちゃいました!
こちらの「EKET エーケト」、本来はIKEAの有名な収納ユニット「エーケト」の脚なのですが、高さはジャスト10cm!(笑)
これが、HOLにも奇跡的にバッチリ取り付けられたのです!!!
4本セットでお値段は、楽天では\3,500程度、IKEAでは\2,000程度でした。
- 内部用の仕切り・収納パーツ
ルンバ本体の上部のデッドスペースを活用するため、ちょっとした木材やすのこが必要。
後ほど詳しく解説しますが、収納にあまり重いものをしまうのでなければ、これは百均で買うのが一番!

- 穴あけ用のこぎり ※なくてもOK
こののこぎりの用途は、ルンバの電源コードを通す穴を開けるため。
コンセントのある壁にぴったりつけて設置したかったため、HOLの格子の穴ではギリギリ足りず、格子を一部くり抜くのに使用しました。
私はダイソーで購入できたので、まずHOLを組み立ててルンバを設置してみて、必要だと思えば後から購入して穴を開けるのでも良いと思います。
格子の隙間を通せる細さが必要なので、パイプを切る用のこんなパイプソーや金切りのこぎりがオススメ!
ダイソーのはおそらくこちら・・・!

- ホコリよけシート ※なくてもOK
HOLは格子状の穴が全面に空いているデザインなので、フタや側面にシートをつけてもOK!
我が家ではフタの上に扇風機や加湿器、花瓶などを置く予定だったので、万一水がこぼれてもルンバが故障しないように、フタ部分に百均のプラスチックのシートをつけました✨

↑これのカラーではなく半透明を使用しました!
🛠️ 組み立て・加工の実践ステップ
ここから、組み立てのステップを解説します!
ステップ①:基本の組み立て(HOL本体のビルド)
まずは、HOLの組み立てから。
通常のHOLではなくルンバ収納にするためのポイントは、
①床板をつけないこと
②上下逆にすること
の二点!
組み立ては、説明書を見ればシンプルで簡単!
ダボとネジで順序通りに枠を組み立て、以下の床板を入れるステップを飛ばすだけ。



ステップ②:ルンバが出入りできる高さを確保する「脚つけ」
続いて、HOLの本来の脚の逆側、つまり上の平らな面にエーケトの脚を取り付けます。
エーケトの脚の説明書にある通り、4つの脚それぞれを4本のネジでHOLの枠に固定し、がたつき防止のアジャスターも取り付けてください。

説明書にはありませんが、ここで大事なポイントが一つ!
付属のネジ穴ガイドを使って正確に印をつけ、キリなどで1cmほど下穴をあけてからねじ止めすること!
でないとHOLの枠が割れたり、脚の位置がずれてルンバが出入りできなくなったりと、失敗しやすくなってしまうので要注意!

ステップ③:本体以外のアイテムも収まる「収納部分(内部)の作り方」
赤外線センサーをブロックせずに、軽いものなら収まる、というイメージの収納。
まずはルンバを設置したい場所に仮置きし、HOLを被せてみます。
実際にルンバとの距離感を見ながら収納の位置を決めていけば、失敗を防げるのでオススメ☆
材料は、百均に売っている1.5cm角の角棒が、なんと長さ45cmでシンデレラフィット(笑)
我が家では、HOLの格子の最下段、ルンバのすぐ真上の位置に2本わたして、その上に百均のすのこを配置。
釘と木工用ボンドで、棒&すのこ、棒&HOLをそれぞれ固定します。
さらに、入れたものがクリーンベースに接触しないよう、上部に1本だけ角棒を追加。
クリーンベースぎりぎりまで収納になるように設置したので、空間を最大化できました♡

外側の横から見ると、横にわたした角棒がすこし見えますが、全然目立ちません✨

我が家では、こどものおむつの使いかけをしまう場所にしています。
パンパンに入れている時でも、問題なくルンバは基地に帰ってきてくれています!

ステップ④:配線をスッキリ通す「コンセント用の穴あけ」
我が家では、テレビの配線もあるコンセントにぴったりつけてルンバ収納を配置したかったため、大き目に穴を開けました。
格子からコードを通したいだけの場合でも、コンセントのプラグの部分がギリギリ格子の穴を通らない💦ので、小さくてもカットする必要があります。
ただ、見た目的に気にならなければ、格子にコードを通さなくてもHOLの下か、フタとの間の隙間からコードを通せるので、その場合は穴あけの必要はなし☆

穴を開ける場合は、道具の紹介に載せたような細いのこぎりを格子に通してカットします。
薄い木材なので簡単にカットできました!
カットした面をやすりがけしておくと、綺麗で安全✨
ちなみに、写真でいうと□の左側にあたる部分は、枠にはまっているだけなので、切らなくても引っ張ったら抜けます!

ステップ⑤:通気性を保ちつつ中身を隠す「ホコリよけシート付け」
最後に、こちらもなくてもOKですが我が家ではつけたのでご紹介!
フタの上に置いた加湿器や花瓶の、水やゴミがルンバや収納内部にかかることがないよう、フタの裏側に百均のシートをつけました。
フタの裏側に、格子を塞げるサイズにはさみでカットしたシートを置き、百均の細い釘で四隅と中央五か所を留めます。
さらに念のため、周りの四辺をマスキングテープで留めておきました!


上から見るとこんな感じ!
保護にもなり、目隠しにもなり、一石二鳥です✨

また収納の前面にも、目隠しだけのために余っていたプラダンをマスキングテープで貼りました。
こちらは圧がかかることはないので、釘はなし!
通気性を確保するために左右にはつけず前面のみにしましたが、隙間は十分あるので左右にもつけても問題なさそうです✨

これで、HOLを使ったルンバ収納が完成!!!
どうでしょう、案外簡単にできると思いませんか?!
私ちーてんも、第二子妊娠中でお腹が出ているなか、全て自分ひとりでやりきれました(笑)
【本音レビュー】IKEAのHOLで作ったルンバ基地の実際の使い勝手・満足度
ここからは、作成&使用開始から半年たってみての、本音レビューを書いちゃいます!
機能面
総合的に、機能面はバッチリ◎
一番大事なルンバの出入りは、高さも左右もスレッスレですが、ひっかからずきちんと通れています✨
ただ、HOL自体が軽いので数センチ左右にズレてしまうと、黒い脚のナナメの部分にひっかかるので、ズレないように注意は必要。
クリーンベースにHOLを縛り付けて固定すればズレないかなと思ったのですが、うまい方法がうかばず断念💦
また、ルンバの上部を収納で覆っているので、ルンバが充電切れで力尽きて手動で戻すときなどは、ドッキングできたのかどうか見づらく、若干手探りな感じになります。。。
が、どちらも普段の使用でさほど不便に感じることはありません!

収納の出し入れについては、上に物を乗せなければ↓の写真のようにフタの突起を枠に引っ掛けて、片手でできるはずだったのですが、我が家では扇風機や加湿器などを年中置いているため、毎回どかすことに…💦
でも、リビングの中央という一等地に、安心して重たいものを置ける場所があることは、かなり便利です!

デザイン面
デザイン面も、大満足な仕上がり・・・!◎
濃すぎずカフェオレみたいなお洒落カラーのアカシアに、白っぽい部分もあるのが逆に可愛い♡
そして格子って、なんでこんなにお洒落になるんでしょう?(笑)
細身でマットなブラックの脚も、存在感はおさえつつもスタイリッシュで、HOLを浮いているように見せてくれますね✨

上下逆さまにしたので、本来HOLの脚となる部分が上にきて、フタとの間にこれだけの隙間ができます。
目立つものをしまえば多少見えますが、手前のプラバンのおかげで気になりません♡
隙間のおかげで上に置く家電のコンセントを通すこともでき、思わぬメリットに!

ちょい足しアイデア!
最後に、使ってみてこんなアレンジも可能かも?と思いついたものをご紹介します!
お家や目的に合えば、ぜひ取り入れてみてくださいね✨
- 間接照明にする
IKEAなどの照明を収納の部分に置いてみたら、格子の隙間から明かりが漏れる、素敵な間接照明になるのでは!!
- 充電ボックスにする
フタとの間に隙間ができるので、収納内部に延長コードを仕込んで、ゲーム機や機器を内部に収納しつつ充電したり、フタの上でスマホを充電したり。
考えただけで便利すぎる✨
- 塗装する
お家の雰囲気に合わせて、モノクロやカラーに塗装してみると、また雰囲気の違ったお洒落収納になりそう!
まとめ・費用総額
IKEAのHOLをちょい足しDIYすれば、最強におしゃれなルンバ基地が手に入る!
機能もデザインもコスパも、全部がかなう最強ルンバ収納になりました!
DIY初めてさんでもできるくらい、シンプルな手順なので、ぜひ皆さんのお家でもアイデアを活かしてもらえたら嬉しいです✨
ちなみに、かかった費用総額は、道具や百均も入れて12,000円以下!
サイズやデザイン、機能のことを考えれば、かな~りお値打ちな方なんです!
もし引っ越してもどこでも設置しやすいし、もしルンバ収納として使わなくなったら、間接照明やケーブルボックスにするのも楽しみ!
以上、ルンバ収納DIYのご紹介でした。
他にも、IKEAや海外インテリアDIYについて色んな実例記事を書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね☆





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